こんにちは。
坂本です。
今回は、女性版のバイアグラと言われている[ジフルカン] についてです。
以前、下記の記載が書かれておりました。
読売新聞の報道によれば、【女性版バイアグラを発売開始」などとうたい、カビによる感染症の治療薬「ジフルカン」を、女性の不感症などの治療薬であるかのようにチラシやインターネットで広告する個人輸入代行業者が増えているとして、ジフルカンを開発した米ファイザー社の子会社「ファイザー製薬」は、住所が判明した三十一業者に対し、輸入代行や宣伝の中止を求める警告書をきょう十九日付で送る。】と記載しておりました。
ジフルカンは、ガンの手術後や治療時、カビや酵母が起きす感染症を治療する薬である。
医療機関向け抗真菌薬として世界最大の売り上げがあるとの事。
しかし女性の不感症や性機能改善などは適応症に含まれていない。
インターネットで、「ついに登場! あのファイザー社が女性版バイアグラを発売開始!」などとして、バイアグラと一緒に宣伝していることがよくあります。
この薬は、本当に女性用のバイアグラとしての効能が本当にあるのか、私の意見として、効果なしと見て良いと思います。
副作用も怖いですしね。 【“女性版のバイアグラは信用できるのか?”の続きを読む】


